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顔にサイズの大きなほくろがあると、やや嫌な気分になることもあるでしょう。サイズにもよりますが、気にしてしまうとどんどん気になってしまい、人からどう見られるのか不安になる方もいるかもしれません。シミとはまた別でメイクでどうにかするのは難しく、化粧品を使ったからといって完全に消えるわけではありません。そこでおすすめなのが、クリニックを通じてほくろ除去するということです。そもそもほくろとは何なのかというと、正式には母斑細胞母斑、または色素性母斑と言われています。メラニン色素を含む細胞が増えることにより、つくられています。一方、シミというのは、メラニン色素が沈着している状態です。ほくろにしてもシミにしても、紫外線を多く受ける顔に生じやすい傾向があります。では、ほくろを除去する方法にはどんなものがあるかというと、レーザーでほくろに当てながら軽めの火傷を負わせ、除去するというやり方です。そこまでサイズが大きなものでなければ、麻酔はいらない場合がほとんどです。レーザー治療のメリットですが、ほくろの濃さ・サイズによって治療にかかる期間は異なりますが、傷跡をあまりつくらずに除去できることからも、人気を集めています。治療の流れとしては、レーザーを照射した後ステロイド剤を塗布してテープを貼り付け、しばらく時間が経過してから次の治療を進めていく、という流れになっています。シミ治療と同様に、レーザー治療の後は紫外線対策をしなければなりません。レーザー治療を受ける際、健康保険が利用できるかに関しては、治療を任せるクリニックにより条件が変わってきます。ですが、美容にフォーカスした治療であれば、保険がきかないことがほとんどです。また、レーザー治療でかかってくる費用ですが、ほくろのサイズによっても違いがあります。いくらかかるのかに関しては、およそ2ミリから3ミリほどの大きさで10000円弱かかり、1ミリ大きくなるにつれ5000円から10000円プラスされます。さらに、この金額に薬剤・初診料・消毒などの料金がプラスされるでしょう。もし、長いことほくろのことで頭を抱えている方がいましたら、一度クリニックに足を運んでみてはいかがでしょうか。